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彼氏が膣内射精障害だったらどうすればいいの?

自慰行為では射精することが出来るのに、パートナーとの性行為になった途端、特に膣内でなかなか射精が出来ないという人は意外と多いです。
その症状は人それぞれであり、たとえば勃起すらしない程の重症であることや、あるいは勃起はするし、むしろ性欲も十分あるのに、射精まで至らないということもあります。
もしも彼氏がこうした障害での悩みを持っている場合には、彼本人だけで改善させることは非常に大変なので、パートナーである彼女の協力が重要となります。
具体的な改善方法は後に回すとして、最初は改善するために心掛けておかなければならないことを理解しておきましょう。
まずは、射精に関する悩みというのは、包茎やペニスサイズなどと並んで、男性にとってのプライドに関係してくるということです。
いわゆる男性のシンボルに関する悩みなので、その点非常にデリケートな問題だということを十分に認識して協力するようにしましょう。
次に、個人差はありますが、改善のためには通常長い期間がかかるということです。
膣内射精に関する障害は身体的だけでなく、精神的な要因も絡んでいるため、その両方をケアしていくことが必要です。
そのため、長い期間をかけて少しずつ根気強く改善していかなければならず、しかも膣内射精に関する障害は一種の癖ともいえるため、一度改善しても再発する危険性にも注意しなければなりません。
その点も意識して改善に望みましょう。
次に、悩みの帳本人である彼氏を焦らせたり、プレッシャーをかけたりするなどして、悩みを増幅させないように注意が必要です。
先述した通り精神的な要因も絡んでいるため、いくら身体面のケアや対策を行ったとしても、精神的な要因が残っていれば完全に改善することは出来ません。
したがって、あくまでも少しずつ改善させることを目標とし、かつ確実に改善していることを実感していくことを意識しましょう。
二人で悩みを共有することで、完治への道が開かれます。

お互いのコミュニケーションが大事

膣内射精に関する障害を改善させるためには、なんといってもパートナーである彼女の協力が欠かせません。
彼氏も彼女に悩みを打ち明けることには相当の覚悟や勇気を要したはずなので、必ず一緒に完治させるという気持ちを持ちましょう。
まずは、なぜ膣内射精に関する障害を持ってしまったのかを出来るだけ明確にするために、彼氏の性生活や自慰行為の方法などを話し合うことが大切です。
この際、彼氏のプライバシーは十分に尊重することを忘れてはなりません。
膣内射精に関する障害の理由のひとつに、陰茎への刺激が弱いことが挙げられ、それは普段の自慰行為の方法や環境が大きく関係しているといえます。
これに関連して、よく彼女側の膣がゆるいことが原因に挙げられることがあります。
実際に膣がゆるい状態というのは個人差があれど膣内射精が困難になるほどではないし、慣れの問題でもあるため、膣がゆるいことはあまり問題になりません。
では、どのようなことが膣内射精に関する障害に発展するのかといえば、たとえば膣内よりも遥かに強い力で陰茎を刺激していることや、物理的な刺激が強くなりがちなアダルトグッズを多用していることなどが挙げられます。
また、普通の性行為ではあり得ないような内容のアダルトビデオを好んで鑑賞していれば、実際の性行為において精神的な性的興奮が減少し、結果的に膣内で射精できなくなるということもあります。
このように自慰行為の方法や環境などを話し合った後は、これらに対応した対策を行っていくことになります。
たとえば彼氏が、彼女の膣内がゆるいから射精出来ないと主張するのであれば、万が一本当に膣内がゆるい可能性も念頭に置きつつも、自慰行為の刺激が強すぎないかを考えてみましょう。
このような流れで様々な対策や改善の方法を試してみて、少しでも効果が見られたものは継続して行ってみましょう。

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