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正しいオナニーの仕方のポイントは自然体?

オナニーは男性が自分一人で性欲処理をする事の名称ですが、その方法も人それぞれで、決まったやり方はありません。
一般的に多いのは自分の手で性器に刺激を与える方法ですが、正しい仕方で行わず間違った仕方でオナニーをしてしまうと、女性の膣内での射精が困難になったりします。
いざ、性行為をしようとしたときに性器が勃起しなかったり、男性としてとても悲しい状態に陥ってしまう事になってしまいます。
正しいオナニーの仕方として、タイトルの通り自然体を意識して行う事が大切になります。
自然体とはどういう事かと言うと、オナニーをするときに足をピンと伸ばしたりして変な姿勢で行わず、手で力強く握ったり早く動かしたりして無理な刺激を与えず、アダルトビデオやムービー等を見て必要以上の情報量を与えない方法になります。
具体的な正しいオナニーの仕方としては、座った状態であぐらをかいて、自分の頭の中で性的な想像を膨らませて、手で弱いくらいの優しい刺激を加えるやり方です。
あぐらをかいて座る時には、体のどこにも力の入っていない状態になっており、変なところに力が入らずリラックスしている姿勢になります。
手で性器を握ると結構な力で握ってしまいがちですが、あえて弱いくらいで握り、優しく刺激を加える事で、女性の膣内で射精が出来なくなる事を予防します。
またアダルトビデオは様々な嗜好の物があり、変な性癖を持ってしまうとそれがないと興奮しなくなったりしてしまうので、想像で適度な弱い刺激を与えてあげる事が重要になります。

刺激が強いのに慣れてしまうと膣内射精しづらくなる

正しいオナニーの仕方をせずに、自分の手で強い刺激を与えてしまうと、女性の膣内で射精がしにくくなったり、出来なくなったりしてしまいます。
理由としてはとても単純です。強く握ったり手を早く動かしたりすると、刺激の強さを調整することが可能になるからです。
しかし、その刺激になれてしまい、性行為の際に女性に刺激を与えてもらったり、膣内に挿入した時に刺激が弱いと感じ、物足りなさを感じたり、酷い場合は刺激を感じなくなってしまいます。
そうなってしまうと、勃起障害になってしまったり、膣内射精障害になってしまいます。
こうならない為に、自分で性欲処理を行う時は、強い刺激を与えずに、弱い刺激を優しく与えてあげる事が重要になります。

不自然な姿勢のオナニーに慣れると実践で満足できない

不自然な姿勢でオナニーをしている人も、強い刺激を与えている人と同様に、実際の性行為で満足が出来なかったり、膣内射精障害に陥ってしまう可能性があります。理由としては、強い刺激を与えた時に似ております。
自分の一番射精しやすい姿勢であったり、一番感度が良くなる姿勢であったりがあると思います。
しかし、その姿勢でオナニーをする事により、性行為よりも自分でした方が気持ち良く、女性に刺激を与えて貰っても、膣内に挿入しても満足が出来なくなってしまいます。
あぐらをかいて座り、オナニーをする事で対策する事が可能です。あぐらをかいている状態は、体に変な力が入っていない状態になり、自然体でリラックスした姿勢になります。
ですので、不自然な姿勢ではなく、あぐらをかいて座った正しい姿勢でオナニーをする事が重要になります。

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