膣内射精障害と生活習慣

異性と知り合いお互いを好きになればコミュニケーションの一つとして性行為を行なうようになります。
やがては結婚し、二人の子供を作るためにも性行為は大切です。
しかしながら現在、膣内射精障害に悩む男性が増加しており問題となっています。
オナニーで自分ひとりでする分には問題ないのに、性行為を行なった際に、女性の膣内に射精ができないという状態です。
確かに、オナニーによる強い握力に比べて膣の圧力というのは全然弱いため、オナニーを習慣化している方にとっては満足できないのかもしれません。
それに、最近は草食系男子が多いことや性に関する情報がインターネットなどでいくらでも手に入り情報があふれすぎていることなどから逆にオナニーを行ったことがないという男性も増えてきています。
マスターベーションも含めて一度も、射精したことがないというケースです。
勃起不全・EDの方も多く、勃起が十分ではないため射精まで至らないというケースもあります。
勃起できるかどうかには心の問題もあり、一度失敗したことで自信喪失していたり、相手の女性を満足させようと気負いすぎていることもあります。
さまざまな原因が考えられる中、もしかしたら生活習慣が影響しているかもしれません。
お酒やたばこの習慣・睡眠不足などによって膣内射精障害が起きていることもあるのです。
オナニーは控えつつ、生活習慣の見直しを図り、少しずつ改善していくようにしましょう。
心因性の原因もある以上、少しずつでも回復の兆しが見えれば自信が付き、一気に回復するかもしれません。
忙しい現代人は生活習慣も乱れがちです。
パートナーとの関係を良好にするだけでなく、健康に長生きするためにも規則正しい生活を心がけることは大切なのです。

お酒とたばこによる影響

草食系男子がパートナーと性行為を行なうキッカケとしてお酒は重要な役割を果たすことはあります。
とはいえお酒の飲みすぎは膣内射精障害につながるので程ほどにしておきましょう。お酒を飲みすぎると大脳に抑制がかかり勃起しにくくなる効果があるのです。
アルコールの脱水を促す作用は血液量減少につながります。そうなると身体が脳や臓器など重要部分に血を送ろうとし始めます。
それによって性行為がうまく行かなかった場合、心因性の勃起障害につながり、その後はお酒を飲まなくても、うまくできなくなってしまう可能性があるので大変です。
健康に良くないとされるたばこ。たばこもまた膣内射精障害の原因です。ニコチンによって血管がしぼんでしまうのです。
たばこを吸う習慣があると常に血中にニコチンがある状態。ペニスへの血流も下がるので勃起しにくくなるというわけです。
お酒はほどほどに、そしてたばこはやめるようにしましょう。生活習慣改善においてたばこは害が大きすぎます。

睡眠不足も関係している可能性も

生活習慣改善においても膣内射精障害克服のためにも睡眠不足解消が重要です。
22時から4時のゴールデンタイムにはお肌の改善が行なわれるため、美容のためにもその時間の睡眠は必須と言われていますが、男性ホルモンもまたゴールデンタイムに活発に分泌されるのです。
睡眠時間を削って夜更かしばかりしていると男性ホルモンの量が少なくなり、勃起不全になってしまうというわけです。
睡眠不足は身体や脳の疲れも癒されないため、健康にも害をなします。
その他にも、肥満化や食生活の乱れ・ストレスなど忙しい現代人が抱えるこういった生活習慣が射精障害を引き起こし、更に健康への悪影響も与えています。
パートナーと仲良く、そしていつか二人の子供を作り、健康に長生きしていくためにも毎日の生活を見直してみてください。
性生活がうまく行くようになればオナニーの回数も減るでしょうし、男としての自信がつき、草食系男子からの脱却も図れるのではないでしょうか。

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